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2010年 一番最初の座談会



ファルカス「ああ、また年が明けちまったなぁ、と――」

ニーナ「去年の1月にやった、『バトンを使った座談会』とまったく同じセリフでスタート!?」

サーラ「まあ、言ってるのはファルだけどね」

ミーティア「去年言ってたのはアスロックだったわね。ファルカスは突っ込んでたわ。だというのに、なんで今年は突っ込まれる側に……?」

ファルカス「そりゃあ、冒頭のセリフを使いたくもなるさ。だって――」

ミーティア「ま、大体の想像はつくけどね。大方、去年『本編』でまったく出番がなかったからでしょう?」

ファルカス「言うなよ! オレのセリフを遮って言うなよ!」

スピカ「残念でしたわね、ファルカス・ラック・アトール!」

ファルカス「うるせえよ! 勝ち誇んな!」

九恵「逆ギレはみっともないわよ」

ファルカス「お前もうるせえよ、『あけおめ』女!」

九恵「! ちょ、まだそれを引っ張るの!?」

ファルカス「ちくしょう、どいつもこいつも去年『本編』に出番があったからって調子に乗りやがって!」

サーラ「う〜ん、すっかりやさぐれちゃってるねぇ、ファル。わたしが声をかけるのも逆効果になりそう」

ファルカス「どうせオレなんて、オレなんて……!」

ミーティア「ちょ、半泣きになっちゃってるけど、どうする? マズくない?」

ニーナ「そ、そうだね。でもまさかファルカス君が半泣きになるとは思ってな――」

???「あなたから〜メリークリスマス〜♪ 私っからメリークリスマス〜♪ イリス〜フィール〜、カミ〜ング、トゥ〜タウ〜ン〜♪」

ミーティア「イリス、フィール……? えっと、誰……?」

ニーナ「それよりも、もう年明けたんだけど。クリスマス、とっくに終わってるんだけど……」

イリス「まあまあ、ニーナ。そんな細かいことは気にしないの。――ほら、おめでたい日なんだから、ファルカスも泣かない泣かない」

ファルカス「べ、別に泣いてなんか……!」

スピカ「そんなことより、なぜ『サンタが町にやってくる』の替え歌なんて歌って登場しましたの?」

イリス「ねぇ、聴っこえ〜て、くっるで〜しょ♪ 私の声がすぐそこに〜♪ イリス〜フィール〜、カミ〜ング、トゥ〜タウ〜ン〜♪」

全員(また歌ってる! まさか最後まで歌う気!?)

イリス「英語部分は意訳すると、『イリスフィールが座談会にやってきた』となるわね」

スピカ「なりませんわよ! 『to town』って歌ってるでしょう!」

イリス「あ〜、それが『座談会』って英語でなんていうのか、わからなくてね」

ニーナ「調べなよ! 『本質の柱』とか『アーカーシャー』とか使ってさ!」

イリス「『ざだ〜ん〜か〜い〜♪』って歌うのも考えたんだけどね、やっぱりなんか合わないのよね」

ニーナ「ボクのセリフをスルー!?」

ミーティア「なんか、また強烈な人がやってきたわね……」

イリス「というわけで、これを読んでくれている皆、あけましておめでとう! 今年もよろしくね!」

ニーナ「とられた! 今日一番の見せ場を唐突にとられた!」

イリス「そういえば今日、アスロックは来ていないのね」

サーラ「恐ろしくマイペースな人だね……」

イリス「まあ、この座談会だものね。仮病を使って休みたくもなるかしら。それはそれとしてココノエ。せっかくこの場にいるんだから、どんどんしゃべらないと損よ? ほら、『あけおめ』ってやらないと」

九恵「やらないわよ……!」

ファルカス「まさか去年のことを蒸し返す奴がオレ以外にいたとは……」

ミーティア「『あけおめ』はいいとして。あなたは一体何者なの?」

イリス「私? 私はイリスフィールよ。あ、イリスと呼んでくれてもかまわないわ」

ミーティア「そう、じゃあイリスで。……って、いやいやいやいや! あたしが訊いているのはそういうことじゃなくて!」

イリス「わかってるわよ。じゃあ、軽く自己紹介するわね。私はイリスフィール・トリスト・アイセル。界王(ワイズマン)よりも高位の存在で、『時間(とき)を翔け、空間を律する存在(もの)』とも呼ばれているわ」

サーラ「…………。……終わり?」

イリス「ええ、以上ね。――大事なことだからもう一度言ったほうがいい?」

サーラ「ううん、それはいい……」

ファルカス「なんか独特なテンション持ってる奴だなぁ……」

ミーティア「それに、重要なことをサラッと言ったわね。なんか界王よりも高位の存在だとかなんとか……」

ニーナ「うん、実はボクもイリスフィールにはどういうわけか勝てなかったりするんだよね……」

ファルカス「マジで?」

ニーナ「マジで(キッパリ)」

ファルカス「ということは……」

ミーティア「今日はニーナの『横暴』を恐れなくてもいいのね!」

ニーナ「ボクのどこが横暴だっていうのさ、ミーティアさん!」

イリス「ニーナのことをよ〜く知ってる人に訊いてみるとわかるかもね、ニーナの横暴なところ。例えば……そうね、このやり取りを読んでくれている読者さん、とかにね」

ニーナ「さっきも思ったんだけど、メタな発言するね、イリスフィール……」

イリス「そう? あ、そういえば聞いてるかしら、ニーナ」

ニーナ「なにを?」

イリス「今日の座談会、企画段階では『聖蒼の王(ラズライト)』と『漆黒の王(ブラック・スター)』、『造物主』と『界王』の本体、そして私ことイリスフィールと『空間に留まり、時間(とき)を御する存在(もの)』の六人(?)でやる予定だったそうよ」

サーラ「なんか、すごく馴染みのないメンバーだね……」

ニーナ「そしてまたメタな発言をサラッと……」

イリス「メタな発言なら、過去の座談会でも割とされてるじゃない」

ニーナ「いや、まあ、そうなんだけどさ……」

イリス「ところで皆、『……』が多いわね。もっとテンション高くいきましょうよ」

ニーナ「そういうイリスフィールはそれほどテンション高いわけでもないんだよね……」

イリス「また出た、『……』」

ニーナ「そりゃ出るよ。……はぁ、ボク、イリスフィールのこと別に嫌いじゃないけど、やっぱりなんか苦手……」

イリス「また出た、『……』」

ニーナ「同じセリフで返すのはやめようよ!」

イリス「出た、『!』」

ニーナ「ええっ! そこにも突っ込まれるの!?」

イリス「出た、『――」

ミーティア「いま、『出た、『!?』』って言おうとしたでしょ?」

イリス「出――」

九恵「今度は『『出た、『?』』とか言うつもりだったんでしょうね」

イリス「すぐになにもつけずにセリフを返してくるなんて、なかなかの順応力ね、ココノエ」

九恵「全然嬉しくない褒められ方ね」

ミーティア「おおっ、またもナイスな返し!」

サーラ「さすがは九恵ちゃん! テンションの低さの勝利だね!」

九恵「そういうあなたたちはテンション高いわね……」

ファルカス「おい、お前ら! また突っ込まれるぞ!」

ミーティア「しまった!」

スピカ「というか、『!』をつけて話しているのはあなたもでしょう!」

ファルカス「しまった! というかお前もだろ!」

ニーナ「ああっ! 皆が皆、『!』をつけて話しだした!」

イリス「テンション高いセリフは、更にテンションを上げてしまうのよね」

ニーナ「あれ、突っ込まないの? イリスフィール」

イリス「あまりしつこくやるのもどうかと思うからね。ところでニーナ、あなたは『ポケ○ン』、どこまで進んだ?」

ニーナ「やってないよ! やったこと一度もないよ! というか、なんでいきなり『プラチ○』の話題!?」

イリス「アイテム欄のウィンドウを開かずに『じてんしゃ』に乗れるようになったのはいいのだけど、GBAやDSではプレイできないのがネックなのよね、『ポケモ○』」

ニーナ「『プラ○ナ』じゃなかった! 『金』と『銀』だ! それもDSじゃできないとか言ってることから考えて、リメイク前の『金』・『銀』だ!」

九恵「さては彼女、『ポ○モン』はどのソフトもすべて『○ケモン』で通すタイプのようね。まあ、私も他人のことは言えないけど」

イリス「ねえ、どう思う? ゴールド?」

ファルカス「え!? なんでオレ、いま『ゴールド』って呼ばれたんだ!?」

イリス「か・み・の・い・ろ♪」

ファルカス「そりゃ、オレは確かに金髪だけれども! でもそれはコイツも同じだろう!」

スピカ「ちょっと! わたくしを引き合いに出さないでくださる!?」

イリス「せ・い・べ・つ♪」

ファルカス「ぐっ……!」

九恵「でも確か、ゴールドの髪の色も金色ではなかったと思うのだけれど?」

スピカ「あら? あなたも意外と詳しいんですのね?」

九恵「そういうわけではないわよ。ただ、以前に下の兄の持っていた、なにかの本で設定画を見たことがあるだけ」

イリス「ほら、ゴールド。ここはひとつ、江戸っ子口調で」

ファルカス「それは果たして、本当に公式の設定なのか……?」

イリス「公式なような、そうではないような……」

ニーナ「江戸っ子はともかく。それじゃあ、委員長タイプのクリスタルはサーラさんで決まりだね!」

サーラ「え、わたし!? あ、あの……、わたし、話に全然ついていけてないんだけど……」

ミーティア「きっと、他にも話についてこれてない人がいるでしょうね。完全に置いてけぼり」

ニーナ「(目をキュピーんと光らせ)じゃあじゃあ、クールなライバルキャラであるシルバーは――」

イリス「クールな男性キャラって、いまのところ主要キャラにはいないわね。ファルカスのライバルみたいな人物であるアスロックは呑気なタイプだし、色にたとえるにしても燃える炎のレッドって感じだしね。そもそも、ファルカスだって全然『ゴールド』ってキャラではないのよね」

ファルカス「おいおい! 言いだしっぺのくせしてそれかよ!」

イリス「あら? もしかして、もっといじってほしかった?」

ファルカス「い、いや……。ただなんというか、普段、座談会ではニーナにいじられまくってるから、あっさり『口撃』がやんで拍子抜けしたというか……」

イリス「私はそんな意地の悪いことする趣味持ってないわよ」

ニーナ「ちょっと! なんで『ポケ○ン』の話題から離れちゃうの! せっかくノッてきたんだから、話についてこれてない読者をもっと全力で突き放そうよ!」

イリス「とうとうニーナからもメタ発言が出たわね。それはともかく、ついてこれない人を突き放すような趣味も私は持ってないのよ」

ニーナ「…………。ま、まったく。これだからイリスフィールは……。ひとりだけいい子ぶっちゃってさ……ぶつぶつ……」

イリス「さて、それでファルカスのイメージカラーだけど、本人にこれっていう希望はある?」

ファルカス「希望? そうだな……。オレはパワーで押すアスロックと違って、スピードと手数で華麗に敵を倒すタイプだから、やっぱりクールな青とか、ちょっと渋い紫とかだな」

イリス「う〜ん、ブルーかパープルねぇ……」

スピカ「なぜ英語に直す必要が?」

イリス「え? こういうのって英語に直すべきでしょう? 燃える炎のスペレンジャーレッド、みたいな感じで」

全員『スペレンジャーってなに!?』

イリス「『スペリオル』の『スペ』にレンジャーを組み合わせたのよ」

ミーティア「や、それはわかるわよ! あたしたちが言いたいのは、なんでそんな壊滅的なネーミングセンス!? ってことなわけで!」

イリス「なにしろ、2秒で考えたからね」

ミーティア「だからって、もうちょっとマシなネーミングあるでしょ!」

イリス「ふうん。例えば?」

ミーティア「例えばって……。例えば……例えば……う〜んと……」

イリス「ね? 意外と浮かばないものでしょ?」

サーラ「うん、まあ、いいんじゃない? スペレンジャーで」

イリス「さすがは海の如き包容力を持つスペレンジャーブルーね」

サーラ「わたし、ブルー!?」

ミーティア「うん、確かにブルーね。サーラのイメージカラーは確かにブルーだわ」

サーラ「そ、そうかなぁ……」

イリス「そしてファルカスは希望通りスペレンジャーパープルで」

ファルカス「それはやめてくれえぇぇぇっ! 紫っていうと渋くていい感じだが、パープルって言われるとなんかアホっぽいイメージがあるんだあぁぁぁっ!」

イリス「じゃあ、やっぱりゴールドで。金の髪をなびかせるスペレンジャーゴールド」

ファルカス「ああ! それでいいよ! すごい適当な感じだけど、パープルの響きに比べればゴールドのほうがまだマシだよ!」

イリス「そしてミーティアが――」

ミーティア「オレンジね! 元気一杯なメインヒロイン、スペレンジャーオレンジ!」

イリス「いえ、あなたの場合はブラックのほうが合うと思うんだけど」

ミーティア「なんでブラック!? 黒いローブを着てるから!?」

ニーナ「多分、『虚無の魔女』なんて二つ名を持ってるからだと思うよ?」

ミーティア「虚無とブラックってイコールだったっけ!?」

イリス「ブラックじゃ不満なようね? じゃあダークネス。心の奥底に深い深い闇を抱く、スペレンジャーダークネス」

ミーティア「なんとなく格好よくはあるけど、それはそれで嫌よ! 大体、あたしそんなに深い闇なんて持ってないもん!」

サーラ「というか、通心波(テレパシー)で心の中を覗いてみれば、誰だって多少の闇は持ってるものなんだよね」

イリス「で、ブラックはココノエ。寡黙なクールビューティー、スペレンジャーブラック」

九恵「想像はできたけど、やっぱりブラックってイメージなのね、私は。自分ではそこまで寡黙なキャラだとは思っていないのだけど……」

イリス「次はニーナね。ニーナは、そうね……。もうブラックは決まっちゃったから……」

ニーナ「言っておくけど、ボクには二つ名、ないからね? 『黒の天使』はニーネの二つ名だし」

イリス「わかってるわよ。でもそうなると余計に難しいのよね。スピカもスピカで、金髪という一点でファルカスと被ってるから、やっぱり難しいし」

ミーティア「ヘアバンドの色からとるにしても、ニーナがレッドじゃアスロックと被っちゃうものね」

イリス「もういっそ、カレーが大好きだからイエロー、とか?」

ニーナ「ボクは別にカレー好きじゃないよ!」

スピカ「わたくしも特にカレーが好きということはありませんわよ! 勝手に変なキャラづけしないでくださる!?」

イリス「わかってるわよ。いまのはさすがに冗談。そうね、じゃあ……スピカ」

スピカ「う、わたくしからですの?」

イリス「溢れる気品、スペレンジャーイエロー! なんてどうかしら?」

スピカ「……溢れる気品、はよろしいですけど、それでどうしてイエローなんですの?」

イリス「イラストで表す際、金髪って大抵、黄色で塗られるわよね?」

スピカ「まあ、そうですわね。でも、だからなんだというんですの?」

イリス「…………」

スピカ「…………」

イリス「さ、あとはニーナね」

スピカ「ちょっと! わたくしはイエローに決定ですの!?」

イリス「ニーナは……、そうねぇ、こうなったら普段の行動のイメージからとるとして……」

スピカ「無視しないでくださる!? 軽くイジメですわよ、これ!」

イリス「うん、やっぱりこれしかないわね。座談会に恐怖と混乱を撒き散らす横暴少女、スペレンジャーカオス!」

ニーナ「カオスって色!? カオスって色なの!?」

ミーティア「突っ込みどころは山ほどあるけど、確かにニーナにはピッタリね、カオス」

ニーナ「それはいくらなんでもあんまりじゃない!? ミーティアさん!」

イリス「そして最後に私。私は――」

ファルカス「金髪だからゴールド系か? でもそれだとオレと被るぞ?」

イリス「なに言ってるの。私はシルバーよ。溢れ出るは知性の輝き、スペレンジャーシルバー!」

全員『なんでシルバー!?』

イリス「なぜ私がシルバーなのか。それをあなたたちが知るのはまだ早いと言わざるを得ないわね。まあ、『本編』が進めばわかるわよ、きっと」

ファルカス「『本編』かぁ。オレは去年、二次創作作品『水の都の小夜曲(セレナーデ)』で一応は活躍させてもらえたけど、今年は果たしてどうなるんだろうな……」

ミーティア「あたしもどこまで出張れるかしらねー」

イリス「――あ、やっぱり前言撤回。私がなぜシルバーなのかは、『本編』でも明らかにされないかもしれないわ。明らかになるとしたら、きっと作者の『応募作』で、になるわね」

サーラ「応募作?」

イリス「ええ、応募作。『スペリオルシリーズ』と繋がりがあるようなないような、といった感じの作品ね」

ミーティア「それ、あたしたちの出番はある?」

イリス「あらあら、心配性ね。大丈夫、昔の偉い人はこう言ったわ。――予定は未定、と」

ミーティア「あてにならないにも程があるわね!」

イリス「まあ、人生なんてそんなものよ。――ねぇ、あなたもそうは思わない?」

スピカ「いま、誰に向かって話しかけましたの!?」

ニーナ「読者に、だろうね……」

イリス「さて、そろそろ終わりの時間が近づいてきたわね。皆、なにか言っておきたいことはある?」

ニーナ「色々とあるにはあるけど、とりあえずまずひとつ。――イリスフィール! キミ、ちょっと仕切りすぎだよ! ここは基本、ボクの独壇場だったのにぃ!」

イリス「確かに、ちょっと今日は私がでしゃばりすぎちゃったわね。そんなつもりはなかったのだけど、ごめんなさい」

ニーナ「う、そう素直に謝られると……。……やっぱりなんか苦手だよ、イリスフィール!」

ミーティア「ニーナの天敵かもしれないわね、イリスって」

サーラ「うん、そうだね……」

ファルカス「まあ、なんにせよ座談会が比較的平和に進行するんだから、問題はないだろ」

スピカ「それは確かにそうですわね。――っと、スルーされたままで終わるところでしたわ! わたくしはイエローという色に納得はしていませんわよ!」

ファルカス「や、それを言ったら今回、本当の意味で納得してる奴なんて誰一人いないんじゃ……」

サーラ「そう? 私は別にブルーでいいよ? イリスちゃんも納得してるんじゃないかな」

ミーティア「あたしは断固オレンジを主張するわよ!」

九恵「私は別にブラックでもいいわよ。どうせ、ただのお遊びだし」

イリス「その『お遊び』にどれだけ本気で取り組めるかが、この先の人生できっと大切になっていくんだと思うのだけどね、私は。――それにしても、やっぱり皆、不満たっぷり?」

サーラを除いた全員『当たり前でしょ(だろ)!』

イリス「じゃあ、イメージカラーはこれをここまで読んでくれた人たちに決めてもらいましょうか? それなら文句はないでしょう?」

ミーティア「まあ、ないけど……。でもこんなくだらないことに付き合ってくれる人なんて、いるのかしら?」

イリス「そこはほら、このあたりの人たちのノリのよさを信じましょう!」

ニーナ「それもそうだね。――さて、じゃあそろそろ締めに入るとしようか?」

イリス「そうね。――コホン。出番が多いキャラ、少ないキャラ、これから出るキャラ、もう出番はないと思われるキャラ。この『スペリオルシリーズ』にはたくさんのキャラがいるけれど、誰か一人でもあなたの心に残ったキャラはいるかしら?」

ミーティア「いたとして、それがもしあたしだったら、すごく嬉しいわね。そんな心に残るキャラになるためにも、あたしたちはこれからも頑張っていくわ!」

ファルカス「まあ、出番がもらえるなら、だけどな」

ニーナ「だから皆!」

サーラ「今年も『スペリオルシリーズ』にご期待ください」

九恵「そして去年同様に今年も」

スピカ「わたくしたちと『スペリオルシリーズ』という作品群を」

全員『よろしくお願いします!』



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