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特殊な単語・呪文・技の解説 タ行



○ダーク・アロー
漢字表記:闇の矢(やみのや)
意味:闇の矢。
効果:闇の矢を放つ術。<火炎の矢(フレイム・アロー)>などの黒魔術版で、威力は低め。
分類:黒魔術

○ダーク・ウインド
漢字表記:魔風王(まふうおう)
解説:『漆黒の王(ブラック・スター)』に力を与えられた『魔王の翼(デビル・ウイング)』の一翼、魔王シルフェスの冠する二つ名。冷静な性格をしており、彼女が魔族の指揮を執ることも少なくない。

○ダーク・ウェイブ
漢字表記:衝裂操弾(しょうれつそうだん)
意味:裂くほどの衝撃を与える弾を操る。
効果:掌に魔力を収束させ、撃ち放つ。<黒妖崩滅波(ブラム・ストラッシュ)>と同等の威力だが、こっちは軌道をコントロールできる。
分類:精神魔術(黒)

○ダークエルフ
解説:『邪悪な神々』に忠誠を誓ったとささやかれている、エルフィー大陸にのみ住まうエルフ族の一種。あざ黒い肌をしており、生まれつき、通常のエルフよりも高い魔力と想像を絶するほどの耐魔能力を有する。しかしそのため、エルフィー大陸では迫害と対象となってもいる。

○ダーク・シールド
漢字表記:闇の盾(やみのたて)
効果:闇の力を使い、目の前に簡単な重力場を発生させて相手の攻撃を防ぐ魔術。初級魔術の為、それほど威力は強くない。
分類:精神魔術(黒)
投稿者:shaunaさん

○ダーク・スティング
漢字表記:三方操衝弾(さんぽうそうしょうだん)
意味:操ることの出来る衝撃弾を三方に。
効果:<衝裂操弾(ダーク・ウェイブ)>を3つに分けて撃ち出す術。慣れれば3つとも軌道をコントロールすることが可能に。ちなみに、ひとつの威力は3分の1になっている。
分類:精神魔術(黒)

○ダーク・ストリングス
漢字表記:精神裂弦操(せいしんれつげんそう)
意味:精神を裂く弦を操る。
効果:手から無数の弦(つる)を放ち、幾重にも束ねて鞭と成す術。威力こそ黒魔術の中では低い部類に入るが、大抵の場合は相手よりも長いリーチで戦えるため、接近戦用に、と修得している術者は決して少なくない。
分類:精神魔術(黒)

○ダーク・ファング
漢字表記:暗闇の牙(くらやみのきば)
解説:ブラッドという人間がまとめる、ファルカスの所属している裏組織。非合法な活動は、しかし、意外とあまり行われていない。

○ダーク・ブラスター
漢字表記:黒魔波動撃(こくまはどうげき)
意味:魔王の力を借りた、黒い波動を撃ち放つ。
効果:『漆黒の王(ブラック・スター)』ダーク・リッパーの力を借りた無差別破壊呪文。波動として放つので、制御は比較的簡単。
分類:超魔術(魔)
詠唱:黒の精神(こころ)を持ちしもの
    破壊の力を持ちしもの
    我らが世界の理(ことわり)に従い
    我に破壊の力を与えん
    その力 神々すらも滅ぼさん
    闇に埋もれしその力を
    我が借りうけ 滅びをもたらさん!

○ダークマター
漢字表記:闇を抱く存在(やみをいだくそんざい)
解説:『界王(ワイズマン)』と同格の力を持つ存在。『マテリアルゴースト〜いつまでもあなたのそばに〜』では式見蛍の持つ『理力(りりょく)』を利用しようと暗躍(?)した。

○だいいちじせいまたいせん
漢字表記:第一次聖魔大戦
解説:『界王(ワイズマン)』が創りだした二振りの剣を扱える存在が現れたことがきっかけで始まった争いのこと。戦いは物質界で行われ、それは『聖蒼の王(ラズライト)』が消滅覚悟で魔王軍の力をそぎ落とすまで続いた。この戦争によって、魔王軍は物質界に具現する力を一時的に失い、『聖蒼の王(ラズライト)』も同じく、物質界に具現する力を失った。

○だいにじせいまたいせん
漢字表記:第二次聖魔大戦
解説:第一次聖魔大戦から数千年後、魔王軍の力がある程度回復したことによって、始まった争いのこと。しかしこのとき、『聖蒼の王(ラズライト)』の回復は間に合っておらず、神族軍のリーダーは『光の戦士(スペリオル・ナイト)』が務めた。また、『界王(ワイズマン)』の力を借りた術で『漆黒の王(ブラック・スター)』を異世界に飛ばし、戦争を終わらせたのも『光の戦士(スペリオル・ナイト)』である。

○ちきゅうがしょう
漢字表記:地球臥嘗
効果:ボディブローを入れて怯んだとこに後頭部を掴んで地面に押し付ける。
分類:拳技
投稿者:守岳詠人さん

○ちじょうのめがみ
漢字表記:地上の女神
解説:『聖戦士』サーラ・クリスメントに与えられた称号。本人の特徴をよく表しているといえる。

○チェイン・オブ・エターナル
漢字表記:永遠の絆(えいえんのきずな)
効果:術者と対象者に聖なる光の“絆”を結ばせる術。この“絆”がある限り、術者と対象者は互いが何処にいるかが把握でき、互いが習得した呪文や相手の感情に共鳴できる。しかし、これには次の誓約がある。

1.両者は面識がある人物である。
2.両者は互いを信頼していて、大事に思っている必要がある。
3.互いの扱える術に共通したものが3つ以上ある。

以上の3つの条件によってこの術は発動できる。
分類:精神魔術(白)
投稿者:自由気儘さん

○ちょうまじゅつ
漢字表記:超魔術
解説:原理は精霊魔術と同じだが、高位の神族や魔族の力を借りるのが大きな違い。力を借りるのが高位の存在であるため、一番低い威力の術でも、かなりの威力を発揮する。

○つき
漢字表記:月
解説:『蒼き惑星(ラズライト)』は、地球でいうところの1月と2月に当たる『光の月』、3月と4月に当たる『風の月』、5月と6月に当たる『水の月』、7月と8月に当たる『火の月』、9月と10月に当たる『土の月』、11月と12月に当たる『闇の月』の6つの月で一年が成り立っている。なので『光の月34日』は、地球でいうところの『2月3日』に当たる。また、ひと月は基本的に61日だが、闇の月は例外的に60日であり、結果、一年は地球同様、365日周期ということになる(ただし『うるう年』は存在しない)。また、この月の移り変わりは、『土の月』、『水の月』、『火の月』、『風の月』はそれぞれ対応する精霊魔術の、『光の月』は白魔術と神界術の、『闇の月』は黒魔術と魔界術の、といった具合に、微々たるものであるとはいえ、その効果の増幅に関係している。

○ディオス・アロー
漢字表記:希神雷矢(きじんらいし)
効果:数本の雷の矢を放つ。
分類:精霊魔術(風)
投稿者:上総かんなさん

○ディサーマメント
漢字表記:武装解除(ぶそうかいじょ)
効果:相手の杖などの武器を弾き飛ばす。
分類:精神魔術(白)
備考:相手が自身より強い力を持っている場合通用しない。
投稿者:shaunaさん

○ティリス・トゥ・ステラルークス
漢字表記:星光の終焉(せいこうのしゅうえん)
効果:近くに居る精霊や神全ての力を強制的に提供させ、さらにそれまでの戦闘で使われた魔力をすべて再収束して、さらにそこに自分の魔法力も加えた魔法力そのもので、自身を中心とした任意の範囲を充満させ、その範囲の物全てを完全に破壊する殲滅魔法。
分類:古代魔術
詠唱:我が、フェルトマリアの名を背に召喚す。
    名を問わず、柱を問わず、枝を問わず、我が名に仕えし誉れを欲するなれば
    速く(とく)馳せ参じよ、我がアーティカルタの柱の元に集い顕れよ。
    すべての魔力よ。我が前に集約せよ。
    悠久の果て、闇に鎮め。
備考:シルフィリア専用。(フェルトマリア家専用)。他人が使おうとすると、魔力をすべて吸い取られ、さらにその詠唱に怒りを露わにした精霊が総攻撃を仕掛けてくるため、間違いなく唱えた者は死亡する危険極まりない魔術。シルフィリアの使える広域殲滅魔法では最も強力。
投稿者:shaunaさん

○デウス・イン・マキナ
漢字表記:詠まれた運命(よまれたうんめい)
効果:自分に触れた魔力を吸収、その魔力でレーザーを放つという単純明快な術。ただし、1.30秒しか持たない。2.その間味方の術も受けつけない。3.強制解除は出来ない。4.術の対象者は自分のみ。という4つの但し書きがある。
分類:精神魔術(白)
投稿者:守岳詠人さん

○デビル・ウイング
漢字表記:魔王の翼(まおうのつばさ)
解説:『漆黒の王(ブラック・スター)』に力を与えられて、魔王になってしまった四体の高位魔族の総称。ちなみに、『魔王の翼(デビル・ウイング)』は元々、四大精霊の王だった。

○デマイズ・レイ
漢字表記:断罪の光
効果:虚空から敵に強大な光の柱が降り注ぐ術。光の柱には精神を削ぎ落とす力が宿っているだけでなく、圧倒的な熱量を調整すれば標的を焼失させることもできる。
分類:精神魔術(白)
詠唱:其は闇を祓う救世(くせ)の光
    其は魔を灼く光輝の礫(つぶて)
    穿て
投稿者:自由気儘さん

○デモン・サークル
漢字表記:魔召喚陣(ましょうかんじん)
解説:召喚術士が下級魔族を召喚する際に地面に描く魔法陣。

○デモンズ・キラー
漢字表記:悪魔殺し(あくまごろし)
解説:『聖戦士』であるファルカス・ラック・アトールに与えられた、物騒な、本当に称えているのか微妙なところな称号。『聖戦士』の称号にはなぜかそういうものが多い。

○デュオ
漢字表記:鏡界者(きょうかいしゃ)
効果:自分の影からもう一人の自分を召喚する呪文。基本的に本体と全く同じ実力であり、次いで思考を共有できることから抜群のコンビネーションを発揮できる。『もう一人の自分』、とは厳密には術者と同一人物ではない。彼らは術者の心の鏡に浮かび上がる、深層心理に眠っている別人格の化身である。
分類:召喚術
投稿者:自由気儘さん

○テレパシー
漢字表記:通心波(つうしんは)
意味:心を通わせる波動。
効果:生まれ持った『ある才能』がないと使えない術。サーラのオリジナルで、自分の思いを相手に伝え、それに対する相手の考えを読み取るというもの。
分類:精神魔術(白)

○てんくうのかみかぜ
漢字表記:天空の神風
解説:『聖戦士』のひとり、ドローアに与えられた称号。彼女が風の精霊魔術の『専門家(エキスパート)』だったことからこの名がついた。

○てんそうのぎんか
漢字表記:転送の銀貨
解説:念じるとそこにいける銀貨。1度使うと込められていた魔力は消える。
投稿者:守岳詠人さん

○テンダー・リブラ
漢字表記:豊穣天秤(ほうじょうてんびん)
効果:自身の魔法力と他者の魔法力を平均化する術。主に魔法力の尽きた味方に魔法力を分け与える時に使う。複数人に分け与えることにも可能。
分類:精神魔術(白)
投稿者:自由気儘さん

○とうし
漢字表記:闘士
解説:『蒼き惑星(ラズライト)』に存在する職業のひとつで、剣や槍といった武器を持たずに、素手やナックルで戦う者のこと。ただし魔術は使う。そもそも、闘士が使う術というものが存在している。

○とうはぜっしょうけん
漢字表記:凍覇絶衝拳
効果:振り抜いた拳から、強力な冷気を放つ技。直撃させれば対象を凍らせることも可能。
分類:拳技
投稿者:上総かんなさん
     天空十六夜さん

○トゥリュク・モーン
漢字表記:月仙の使徒(げっせんのしと)
効果:魔獣『月仙(トゥリュク)』を召喚する。『月仙(トゥリュク)』は盾状のモンスターで使用者を守る。ただし召喚できるのは、使用者が瀕死のときのみ。
分類:召喚術
投稿者:守岳詠人さん

○ときのとびら
漢字表記:刻の扉
解説:『界王(ワイズマン)』の創りだす『世界』間を移動できるものと、『蒼き惑星(ラズライト)』にある魔道移動装置との二種類があり、ややこしいことにどちらも同じ名で呼ばれている。

○ドッペルゲンガー
漢字表記:複数の歩く者
効果:自身と同密度の分身を作り出し、それを使役する。
備考:使い魔専用(人間は使えない)
投稿者:shaunaさん

○ドラウエルフ
解説:リューシャー大陸に存在する神の聖地、『妖かしの森』から妖王(フェアル・マスター)によって追放されたエルフの蔑称。邪悪な思想に染まっている者が大半だが、中には『静かなる妖精』セレナ・キル・ソルト・スペリオルのような例外も存在する。
原案:shaunaさん

○トリック・オア・トリート
漢字表記:隷獣召喚(れいじゅうしょうかん)
効果:小動物に似た姿形のモンスターを召喚して使い魔として使役する術。使い魔との視覚・聴覚を術者がある程度共有できるため、諜報活動で役に立つ。この術自体はとても簡単なものの為、ほぼ誰でも扱えたりする。その使用方が殆どの場合に盗聴か窃盗にしかならなかったので『悪戯か菓子(金)か?』の慣用句が呪文名になってしまった。
分類:召喚術
投稿者:自由気儘さん

○トレジャー・ハンター
漢字表記:宝探し屋(たからさがしや)
解説:世間一般では認められていない職業。ただファルカス・ラック・アトールが自称しているだけ。

○ドロゥ
漢字表記:射撃(しゃげき)
分類:古代魔術
解説:指先に集めた魔力を弾丸のように射出する技。威力、速度共に現代の小銃程度で使用する魔力も少なく効率の良い技。6発まで連続使用することが出来る。また、応用として最大3発まで同時に発射する(早打ち)することも出来、その時の呪文は「同時射撃(クイックドロゥ)」に変更される。
投稿者:shaunaさん



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