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学園説明



 ――彩桜(さいおう)学園。それは中・高のみならず大学・大学院をも内包している学園。
 日本の東京都、八王子市にあるということを始め、下記のことだけはわかっているものの、学園内部で起こった出来事などは完全に『謎』という名の霧に包まれている学園。

 彩桜学園は確かにそこに存在している。しかしそこで繰り広げられているはずの悲喜こもごもの『物語』はまったくの不透明。詳細はなにひとつ外界に伝わってきていない。

 この学園を包む『謎』という名の霧を晴らすために必要なものは『想像力』。少しずつではあっても、『想像力』だけがこの学園を包むその霧を晴らしていくことが出来る。

 霧が晴れたとき、そこにはどんな人間ドラマがあるのだろう。どんなことが起こっているのだろう。もしかしたら、普通の学校と変わりのない、なんの変哲もない日常が広がっているだけなのだろうか。

 人によっては残念なことかもしれないが、それは霧が晴れてみるまで不確定だ。それに、『なんの変哲もない日常』しか見つからなくとも、それはそれで魅力的な世界だと言えるに違いない。

 しかし、どれだけの『想像力』が集まろうとも、この学園を包むすべての霧を晴らすことは、おそらく出来ない。
 それでもこの霧を晴らすために必要な唯一の力――『想像力』を持っていて、使おうと思うのならば。彩桜学園はそれを、おそらく拒みはしないだろう――。

 さあ、『想像力』を手に彩桜学園の門をいま、開こう! そうして入った学園の中で、あるいは外で起こる出来事こそが――『彩桜学園物語』。



 さて、では改めて読者参加型企画小説『彩桜学園物語』の説明をさせていただきます。まずは各コンテンツの説明から。

・『生徒名簿』……投稿していただいた小説のキャラを五十音順に並べたリストです。なお、名前の前に『・』がついているキャラは、生み出してくれた人以外の書き手でも使っていいことになっています。逆に『○』は使用禁止です。『・』キャラか『○』キャラかは小説の投稿時に教えていただけると助かります。あ、『使用禁止』はキャラは『自分以外の人には使って欲しくない、重要なキャラ』である場合にのみお願いします。

・『投稿小説』……投稿していただいた小説を掲載するところです。ここにある小説すべてが『彩桜学園物語』のストーリーということになります。投稿の際は『二次創作小説の投稿スペース』にてお願いします。

・『イラスト』……彩桜学園物語に登場したキャラや小道具のイラストを載せるところです。こちらは『感想掲示板を兼ねたBBS』から投稿してください。

 続いて、この『彩桜学園』の『クラス名簿』と『部活動』を含む『学園内活動』、『現段階で判明している設定』を説明させていただきます。もっとも、いままでにブログ内のカテゴリ――『彩桜』で決まったことや、作中で出てきた設定をただ書き記すことくらいしか出来なかったりするのですが、そこはそれ、ということで(苦笑)。


クラス名簿(随時更新)

学園内活動(随時更新)

『彩桜学園物語』設定(随時更新)


 決まっているのは上記のリンクから飛べるところにあることだけです。これ以上の設定は『随時更新』の文字が示すとおり、この『彩桜学園物語』に関わる人たち皆で決めていくことになります。
 なんか『みんなで作る小説サイト』って感じがものすご〜くしてきましたね(笑)。これからどうなっていくか、管理人である僕自身も楽しみです。

 あ、あといくつか注意書きというかなんというかをいくつか。

 まず、役職が被ったとき(『生徒会の会長』などを二人以上の作者が出したい場合など)は、『ルーラー亭』なり『感想掲示板を兼ねたBBS』を使うなりして、その作者同士が話し合って決めてください。

 あ、これはもちろんですが、他の人の作品に出てくるキャラを絶対に出さないといけない、というわけではありません。あくまで挑戦してみてくれると嬉しい、と思っているだけです。

 あと、どうしても超常現象ネタをやりたい場合は、その物語に登場するキャラクターたちしか関わっていない、一コミュニティで解決できる、という形をとってください。その超常現象を世界あるいは学園中に広げないようにしてください。  あと他には……、そうそう、『異世界に飛ぶ』ネタはアリとします。ただ、これもやはり、彩桜学園そのものを異世界に飛ばしたりはしないでください。

 最後に、小説を書けないという方、『感想掲示板を兼ねたBBS』などで『このキャラを使って小説を書いて欲しい』という話が成立している場合に限り、キャラクターのみを考えるのもアリとしています。

 それでは、この『彩桜学園物語』、多くの人が参加してくれることを祈りつつ。



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